海外のアニメ映画
アメリカのアニメ映画
世界のアニメーション先進国と言えば、まずアメリカでしょう。
世界中でアニメーションの父とも評される「ウィンザー・マッケイ」は、1900年代初頭に「リトルニモ」を始めとして多くの短編アニメ映画を製作しました。
その後、日本同様にテレビの登場まで数多くの短編アニメ映画が製作され、1937年、ついに不朽の名作「白雪姫」が登場する事になります。
白雪姫を大ヒットさせたディズニーは、その後も大人気作品を多数排出し、トム・ジェリー・ミッキーマウス・ドナルドダッグ等の大人気キャラクターを生み出していきます。
次々と大人気作品を誕生させ、世界中にコンテンツを発信する「ディズニーアニメ」は、当時の世界のアニメーション映画界を牽引していたと言っても過言ではないでしょう。
その後も、ディズニーを中心にアメリカアニメーション業界は数多くの大ヒット作品を送り出しますが、近年では「ファインディング・ニモ」「トイストーリー」に代表される、コンピュターグラフィックスを活用したアニメーションが主流となっています。